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 伊丹市交通局の環境対策などに関するさまざまな取り組みについてご紹介します。

伊丹市交通局インターネット公有財産売却について
 交通局では、不用になった財産について、官公庁オークションをスタートさせました。

 Yahoo! JAPANが提供するインターネットオークションシステム「官公庁オークション・インターネット公有財産システム」を利用して、広く参加申請者を募り、入札を行うことで、交通局の収益増加を図ることを目的とした一般競争入札のひとつです。

 今回は、「大阪市交通局」・「熊本市交通局」と協働して行います。出品物等詳細については、各交通局ホームページをご覧ください。


 また、伊丹市交通局の詳しい内容については、こちらをご覧下さい。
                                ⇒ 

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伊丹市交通事業第2次アクションプランについて
 交通局では、平成23年度から平成27年度を計画期間とする「伊丹市交通事業第2次アクションプラン」を策定しました。

 この第2次アクションプランは、平成19年度から進めてきた「伊丹市交通事業アクションプラン」を総括し、引き続き改善型直営方式という経営形態を踏襲することを前提として計画したものです。

 今後、第2次アクションプランの大綱「グリーン経営を基軸とした“人と環境にやさしい”市バス事業の持続・発展」に沿って、順次、施策に取り組んで参ります。
伊丹市交通事業第2次アクションプラン
(1)表紙
(2)伊丹市交通事業第2次アクションプラン
(3)伊丹市交通事業第2次アクションプラン【大綱】
(4)資料(伊丹市交通事業アクションプラン総括等)



 なお、平成19年度から平成22年度までを計画期間とした「伊丹市交通事業アクションプラン」については、下記をご覧ください。
伊丹市交通事業アクションプラン
(1)伊丹市交通事業アクションプランの概要
(2)伊丹市交通事業アクションプラン <目次、P1〜14 >
(3)伊丹市交通事業アクションプラン < P15〜48 >
(4)伊丹市交通事業アクションプラン < P49〜   >


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「グリーン経営」の認証取得について



 交通局では、このたび国土交通省所管法人(交通バリアフリー法指定法人)である「交通エコロジー・モビリティ財団(略称:交通エコモ財団)」より平成22年11月19日付けで「グリーン経営」の認証を取得しました。 

⇒「グリーン経営」認証登録証はこちら


★「グリーン経営」の認証とは・・・
 交通エコモ財団が、環境マネジメントシステムに関する国際規格であるISO14000シリーズに基づき作成した「グリーン経営推進マニュアル」を活用して環境保全への取組を進め、一定レベル以上の取組を行っている事業者に対して認証し登録する制度です。
 ⇒公営バス事業者では、東京都交通局に次いで2番目の事業者となりました。

 交通局では、これまでも「伊丹市環境マネジメントシステム」に基づき環境保全への取組みを進めてきましたが、「グリーン経営」の認証取得を契機に、より一層企業及び職員のモチベーションを高めながら、公営バス事業者として更にきめ細かい『環境貢献型経営』を推進していきます。


★「グリーン経営」を進めるわけは・・・
 環境問題がますます深刻化する中で、伊丹市営バス事業が公営企業として成長発展していくためには、環境保全を企業の社会的責任としてとらえ、企業活動において環境負荷の軽減を図っていくことが不可欠となっています。
 CO2や大気汚染物質を排出するバス事業者として、環境負荷軽減の取組をより高いレベルで推進し、『安全・快適で信頼性の高いサービスの提供』をモットーに『人と環境にやさしい市営バス』をアピールし、多くの市民の皆さんの支持を得ながら事業の持続発展につなげていきたいと考えています。
 この取組みによって、「環境保全」にとどまらず、『燃費の向上』、『交通事故・車両事故の削減』、『職場のモラルや士気の向上』に加え、『社会的評価の向上』につながっていくことが先進事例によって実証されています。


★グリーン経営推進マニュアルに基づく具体的な取組項目は・・・
 大きくは次の7項目ですが、項目ごとに取組基準が示されています。

1.環境保全のための取組・体制の整備
 平成22年4月1日付けで、自動車運送事業管理者を環境保全責任者として交通局における環境方針を定めるとともに、環境行動計画を策定しましたが、この度、新たに「平成23年度環境行動計画」を策定しました。
 なお、平成23年度環境行動計画策定の基となる「平成22年度グリーン経営環境行動状況について(公表)」及び「平成22年度環境行動計画」は下記をご覧下さい。

 @平成22年度グリーン経営環境行動状況について(公表)
 A平成22年度環境行動計画
 B別紙1:エコドライブの実施(※)
 C別紙2:管理部門(事務所)における環境保全の推進、社会とのコミュニケーションの推進(※)

 ※別紙1・2は、「平成22年度グリーン経営環境行動状況について(公表)」内におけ
  る具体的な取組内容についての画像を一部ピックアップしたものです。

2.エコドライブの実施
 「エコドライブ」とは、急発進・急加速・急ブレーキを控えるなど効率的な走行によって、走行中の燃料消費量を抑える経済的な運転方法であり、CO2の削減による地球温暖化防止、NOXなどの大気汚染物質の排出量削減などの環境改善効果だけではなく、燃料費の削減、安全管理や事故防止という面でも効果がある重要な取組です。
 燃費の改善では、平成20年度比で5%の向上を目標としています。

3.低公害車の導入

4.自動車の点検・整備

5.廃棄物の適正処理およびリサイクルの推進

6.管理部門(事務所)における環境保全の推進

7.事業者の任意項目
 A.バスの利用促進 B.社会とのコミュニケーションの促進


〜みなさんへ〜
 毎月20日はノーマイカーデー、毎月最終金曜日はマイバス・マイ電車の日です。
 『人と環境にやさしい市営バス』をぜひご利用ください。
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平成23・24年度入札参加資格審査申請について

 交通局では、平成23・24年度において、次に掲げる入札等に参加を希望される事業者等の資格審査申請を受け付けます。

 ○バス車両等の買入れ、売払い
 ○軽油の買入れ

 詳しくは、下記ページをご覧下さい。

 ⇒平成23・24年度入札参加資格審査申請等について
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市バス乗務員の「サービス介助士」資格取得について
 交通局では、すべての利用者の方々が安心して利用できるよう、ノンステップバスの導入やバス停などの施設の改修など、ハード面の整備とともに、安心で親切な接客サービスの充実を目指して、乗務員が「サービス介助士」の資格を取得することを支援しており、現在では10名の有資格者が乗務しています。

 この資格は、NPO法人日本ケアフィットサービス協会が認定するもので、お年寄りや体の不自由な人に対する「介助の心と技術」を習得するものです。

 今後、交通局内での研修を通じ、有資格者から他の乗務員にノウハウの浸透を図るほか、資格取得の支援を継続するなど、利用者の方々の目線で「安全・安心・親切な市営バス」となるよう努めてまいります。

                 
                      (介助もできる乗務員)

 詳しいお問い合わせ先:交通局 経営企画課 781−3753
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防犯・監視カメラの設置について
 交通局では、定期券・ICカード自動発売機の防犯、およびトラブル対応を目的として防犯・監視カメラを設置いたしました。
 なお、取得したデータは、法令等に定められている場合を除き外部へ提供することはなく、またその取扱いについては「伊丹市個人情報保護条例」に基づいて厳格に行います。

【防犯・監視カメラ設置場所】
 ・阪急伊丹駅前バス総合案内所定期券・ICカード自動発売場所
 ・JR伊丹駅2階コンコース定期券・ICカード自動発売場所
 ・阪急塚口駅前いかりスーパー3階定期券・ICカード自動発売場所(下記写真)

                  
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環境対策

◆アイドリングストップの強化
 1996年7月より、地球温暖化や大気汚染防止へのとりくみの一環として自動アイドリングストップ装置を備え付けた車両を導入、現在保有台数が67%と進み、無駄なアイドリングをなくし、排気ガスや騒音の低減に取り組んでいます。

◆エコドライブ推進強化運動
 エンジン暖気運転は10分以内・バスターミナル・待機場所でのエンジン停止・急加速・急発進の禁止等、エコドライブ推進に努めています。

◆低硫黄軽油の導入
 黒煙濃度の減少のために含有硫黄分が通常軽油(硫黄分500ppm)の10分の1(50ppm)以下の軽油を2003年1月より使用し、2005年1月よりはさらに含有硫黄分10ppmより少ない軽油を使用しています。

◆排気ガス総量規制適合車への代替
 排出する、Nox(窒素酸化物)PM(粒子状物質)を低減するために、排気ガス総量規制適合車へ計画的に代替え

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ノンステップバスの導入
 1997年12月、伊丹市に「人に優しいバス」として2両のノンステップバスが初めて走りました。

 2004年9月からは、高齢者・身体障害者・健常者がともに利用でき安全性・利便性も高く、「より人に優しいバス」として「国土交通省認定車型ノンステップバス」を導入、特徴は下記のとおりです。

 1)高齢者・身体障害者などのつたい歩きを考慮し、握り棒や手すりを握りやすい形状と
  なりました。
 2)座席・握り棒・通路及び危険箇所は高齢者・視覚障害者にわかりやすい配色となりま
  した。
 3)座りやすく、立ちやすい座席を増やしました。

 現在、ノンステップバスの保有台数85両となり、割合は97%になりました。

※ノンステップバスの更新台数の推移
9年度 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度
2両 3両 4両 5両 12両 11両 11両
17年度 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
12両 7両 5両 5両 5両 5両

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バス停留所の美化推進
 現在市内には336ヶ所の市バス停留所施設がありますが、その多くは設置から長期間経過しており、錆びつきなどにより劣化の激しいものが多く、周辺の美観を損ねている状況です。

 そこで乗客の皆様に少しでも気持ちよく市バスにご乗車いただくために、交通局では16年度よりバス停留所施設の美化に取り組んでおります。

 また、それに伴いローマ字表記のバス停名を加えたものに更新していきます。また、受動喫煙防止のためバス停付近での喫煙はご遠慮願います。
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公共車両優先システム(PTPS)100%の導入
 警察が推進する高度道路交通システム(ITS)のサブシステムの一つで、公共車両(路線バス)が優先的に通行できるように支援するシステムです。
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伊丹市交通事業懇話会
 

「伊丹市交通事業懇話会」とは?

 「伊丹市交通事業懇話会」は、市バス事業の今後の在り方やその方向性を審議するために、平成17年7月に伊丹市自動車運送事業管理者の諮問を受け設置されました。

 これまで市バス事業は市民生活の利便性の向上や都市機能の充実を図るため経営効率化やサービス向上に努めてまいりましたが、モータリゼーションの進展に伴う輸送効率の低下や定時性の喪失等によりバス利用者は年々減少する傾向にあり、急速に進展する少子高齢社会においては将来的な乗客増を見込むことは難しく、今後の事業運営は一段と厳しくなることが予想されます。

 こうしたなか、規制緩和により民間バス事業者との自由競争の時代が到来し、「経済性の発揮」と「公共の福祉の増進」という相反する使命を帯びた公営交通がこれまでとは異なる社会環境のなかでどうあるべきか、早急に抜本的な検討が必要な時期にさしかかったと考えております。

こうしたことから、
@ 市バス事業の役割とサービス水準のあり方
A 市バス事業の課題とその対策
B 市バス事業運営上の収支改善策
C 一般会計予算(税)で負担するべき範囲
D 市バス事業の今後のあり方
について、「伊丹市交通事業懇話会」は学識経験者、民間事業者、地域団体、市民代表等18名で構成する委員により様々な角度から幅広く審議、提言する委員会として計6回(毎月1回)開催されました。

>>開催日程及び会議録はこちら

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技能労務職員等の給与等の見直しに向けた取組方針について
 この取組方針は、伊丹市交通局における技能労務職員等の給与や業務のあり方などについて市民の理解と納得が得られるものとなるよう総務省の通知に基づき、現状の情報提供及び給与等の見直し等の推進に向けた基本的な考え方を取りまとめたものです。
 ○技能労務職員等の給与等の見直しに向けた取組方針について
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個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
伊丹市交通局では、お客様の個人情報について、適正な取得・利用・管理に努めます。また、より良く個人情報の保護を図るため、継続的に見直しと改善を行ってまいります。
 ○個人情報の取り扱いについて
 ○伊丹市個人情報保護制度について
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その他

 ◆ドライブレコーダーの導入について
 ◆写真で見る交通局の歩み
 ◆市営バスペーパークラフト
 ◆市営バスかわら版
 ◆予算・決算状況
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